カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

学生グループでスノボーに行くときに気をつけたいこと

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3月に入り、スノーボードなどのウィンタースポーツも終わりに近づいてますが、学生のグループで特に男女のグループでカッコつけたい男子は必見です。実際にスキー場でバイトした自分がかっこいい男とダサい男を語っていきます。


[目次]
  1. はや降りしてはいけない理由
  2. 早降りやろうは馬鹿野郎
  3. カッコつけて女の子の邪魔する男
  4. 可哀想な女の子
  5. 降り方は知っててくれ
  6. かっこいい男はこうする

はや降りしてはいけない理由

なぜ早く降りてはいけないかというと、早く立つとリフトの種類によってはリフトの間隔がずれるのもあるのです。そしてずれてしまうと直さないとダメなのでリフトが止まります。さらに、早く降りると坂になっていたり足場が整地されてなかったりするので逆に危険になるので危ないのです。だから、早降りはしないでくださいね。

リフトを降りるときに出会ったクソダサい男ども

リフト係をした自分は毎日何百人とリフトを降りる人を見てきてその中には大学生もいて平日は学生が多くて、かっこいいデキる人とダサいやつの違いが顕著にわかりました。紹介をしていくのでもし、女子と行くのであればぜひ見ておいてください。

早降りやろうは馬鹿野郎

大学生の男女グループで来ていた4人組がいました。基本的にリフトの降り場にはどこで降りるか書かれています。それには理由があって早降りはしないでほしいのです。しかし、女子の前でカッコつけつけたい男子は誰よりも早く降りて後から来る女子にドヤ顔していました。当の本人はかっこいいと思っているのでしょうが、正直言って超ダサいです。リフトを降りる競争してどうするんですか?そんなことでカッコつけても係りの人から注意されるだけですから逆に恥ずかしい目にあいますよ?気をつけてください。

カッコつけて女の子の邪魔をする男

これは男女二人組でした。そして二人とも降りばでしっかり降りました。男は女の子の手を取って転けないように支えていました。素晴らしい!皆さんも見習ってください。しかし、この後がダメだった。一緒に滑りだしたものの男が女を巻き込む形でこけてしまいました。そうです。男が女の邪魔をしたのです。残念。

可哀想な女の子

こちらもまた4人組の男女の組がいました。怖い怖い。女の子二人は言っています。降りばで立ち上がりました。その直後、僕は戦慄しました。男二人が一人の女子のサポートをしてもう一人の女の子はこけそうになりながら男に救いの手を伸ばしますが願いも虚しくその手を取ってくれる男子はいませんでした。悲しいですね。これが現実です。

降り方は知っていてくれ

これはダサい男とは全く関係ないですが、びっくりしたお客さんがいたので紹介させてください。どんなお客がいたかというと....降り方を知らないお客さんです。せめてリフトの降り方は知っていてください...と思いましたね。

かっこいい男はこうする

最後にかっこいいリフトの降り方を紹介します。先ほどの二人組のところで少し紹介したのですが、降り場で降りてしっかりとエスコートする。そしてこれが一番デキる人とできない人を分けるのですが、スケーティングをしないのが大事ですね。スケーティングというのは足で地面を蹴って進むやつです。気をつけてください。

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