カツオもどきです。つぶやきます。

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「幸せになりたい...」を心理学的に解決しよう「幸せになる方法」

こんにちは。カツオもどきです。

幸せになりたいな〜と思うことってありますよね。でも、「幸せ」ってナニ?と思いません。どういう状況を幸せと呼ぶのかどういう状態を幸せと思うのか。根拠がないわけですよね。

今回は幸せになりたいと思うあなたに。心理学的に幸せについて議論していきます。小手先の幸せではなく、幸せを根元から知ることで「辛い」と思ったときでもこれを思い出すだけで前向きに行動を起こすことができます。

まずは、アドラーは次の3つの感覚を同時に持つことが幸せなのではないかと考えました。

  1. この世において、私には意味があり、そして貢献できる存在であるーー「貢献感・有意義感」
  2. この世において、私は安全性を感じ、自分に対しても他者に対しても安全で信頼できるー「信頼感・安全感」
  3. この世において、私には居場所がある。私には価値があるといえる場所があるー「所属感」

出典:アドラー心理学を深く知る29のキーワード

それでは、具体的にどういうことかを見ていきましょう。

貢献感・有意義感

これが不足していると、貢献つまりある物事や社会のために役立つように力を尽くすこと。有意義つまり意義・価値があること。これらがないということは「有」の反対「無」。つまり無益な面で自己評価を見出そうとします。

これを変える方法としては、誰かのためになっていると思うことで解決できます。ボランティアなどの大きいことでなくとも家族単位のこと、友達のことでもいいと思います。

信頼感・安全感

これが不足していると、他者のことなんて考えもせずに自分の安全を確保しようとします。この解決策としては信頼できる人を作るのがこのあとでも紹介しますが安全感に繋がってそこにいる人と繋がることが安心する。と思うのでそんなコミュニティを作るか属するかスレのがいいと思います。しかし、大抵の人はどこかのコミュニティに属しているので不安になったときは一度自分の周りの人間関係を振り返ってみるといいと思います。

所属感

人間は一人ではいきて行けません。あなたも孤独の状態にあるとマイナス思考に陥ってしまうことありませんか?自分は結構あります。「自分は必要ないんじゃないか?」そんな思考になったらとりあえず行動しましょう。自分はバイトが一番いいんじゃないかと思います。バイト先の人と一緒に仕事することでそこの一員になれている気がして所属感が満たされます。バイト先がダメなら中の良い友達と会いましょう。複数人でなくとも一人でも問題ありません。所属感は生まれると思います。友達もいないならSNSに求めれば良いと思います。自分と同じ趣味の人を探してその人とコンタクトを取って会話すればそこでのグループができて所属感が満たされます。


これら3つが同時に満たされたときに人は幸せに感じると思います。この幸せになるための根元を知っていれば自分には何が足りないのかが分かり、対策も立てやすいでしょう。

足りないものを一つずつ埋めて行けば良いのです。一気にできなくても一つでも満たされると前進です。

今の自分に一番簡単に取り組めることは何かを考えて進みましょう。