カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

「マイナス(ネガティブ)思考をやめたい...」直したいなら改善法を知るべし。心理学的に解決するよ。

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こんにちは。カツオもどきです。

最近、あまりうまくいかないことが多くて気分が沈んで辛いことが多くて楽しくないなあと思っているあなたに、一つだけ言わせてください。その辛いのは簡単に解決できますよ。あなたってもしかして頑張り屋さんですか?最近、頑張りすぎてませんか?しんどかったらペースを落としても良いんですよ?周りの人もそう思っていると思いますよ。少しぐらいできない日があっても、いつも完璧じゃなくてもそのくらいの方がむしろ人間味があって良いと思うんですよ。人間に完全な人なんていないですからね。気楽にいきましょうよ。

そんな悩みを心理学的に解決するためにいくつかの事例を使って解決しようと思います。一見、関係なさそうにタイトルでもどれかにはあなたの悩みを解決するポイントがあると思うので読んでください。

    [目次]

  1. こんなマイナス(ネガティブ)思考な性格になったのは親のせい?
  2. 不安が原因でマイナス(ネガティブ)思考に陥っているんですが治し方は?
  3. マイナス(ネガティブ)思考が原因でストレスが溜まっていて...脱却する方法
  4. [おまけ]カツオもどきの戯言。

こんなマイナス(ネガティブ)思考な性格になったのは親のせい?

よく性格は遺伝するなんて話を聞きませんか?親の遺伝で大体のことがわかる性格とかどんなことが得意なのかということがわかるというのは、事実であり実際にそれを売りにしているところもある。しかし、今回は心理学的にどうなのかということを言いたい。もし、仮に遺伝であなたはこんな人ですと言われて残念な結果だった場合どうするのか?もちろん、絶対ではない頑張れば改善することはできるそうだ。だから、諦める必要は全くない。ではどうすれば良いのか。

心理学者のアドラーはこんなことを言いました。

どの個人もみな、それぞれの性格と、その性格の形成の双方を表現しているといえる。たとえるならば、個人は絵画でもあり、自分という絵画を描く画家でもある。個人は自分の性格を描くアーティストなのである

出典:アドラー心理学を深く知る29のキーワード

ようするに、自分を形成するのは自分で自分を作ることができるというわけです。さらに、性格を決める要因には3つあって「遺伝的要素」「環境的要素」「創造力」です。この前2つに関しては、「やっぱり親のせいだろう」と指摘が入りますが、これらはあくまで「影響を与えるもの」であって「決定要因」ではないのです。何が自分の性格を決めているのかというと最後の「創造力」です。つまり、あなたがどう考えて行動するのかによって性格は変わっていきます。その結果、マイナス思考の性格から脱却できるわけです。性格が悪いのを人のせいにして逃げてはダメだということですね。自分と向き合って自分の足で進みましょう。

不安が原因でマイナス(ネガティブ)思考に陥っているんですが治し方は?

今の勉強についていけなくてこの先が不安です。大学の勉強についていけるのかな。あしたの試合失敗したらどうしよう。

そんなことを考えて、不安でたまらなくなることありますよね。実際に自分は上に書いたような不安が実際にありました(当然実際はもっとありますが)。「完全」であることを求めて失敗を恐れて何もできなくなってしまう。しかし、完全な人間なんているわけがないわけです。誰にでも欠点はあるのでそんなことを気にしていてはダメなのですが、あるカテゴリーで見たときには自分が他人より劣っているところがわかってしまうのが嫌で、今一歩踏み出せないことがあるのです。

例えば、勉強ですよね。数学の問題を手を挙げて答えるときに間違っていたらどうしよう。となるわけです。先生は言います。間違っていてもいいんだ。間違った方が頭に残って勉強になるだろう。しかし、間違ったら恥ずかしいですよね。こんな問題もわからないのか。と思われたくないですから。「完全」でなければならないことにとらわれている証拠です。他にも、なにか初めてのことをするときにできるだけスマートにしようと思いますよね。見栄を張りたくなるわけです。そして、できないとわかると失敗する自分を隠すために挑戦しなくなる。勿体無い。成長できないですよ。そんなネガティブ思考では、心理学者のソフィア・レイザーフェルドが「不完全である勇気」という言葉を使いました。自分の不完全性を受け入れて向き合うことです。もしあなたがなんでもできるキャラを演じているならあしたからはなんでも挑戦するキャラを演じましょう。失敗がわかっていてもとりあえずやってみる。ダメでもともと。そう考えたら気持ちが楽になり、ネガティブな感情もなくなるのではないでしょうか?

マイナス(ネガティブ)思考が原因でストレスが溜まっていて...脱却する方法

最後に、一番簡単にネガティブ思考を脱却する方法をサクッと書きます。

ネガティブ思考の原因はなんですか?そんなことはどうでもいいのです。一番大事なのは自分を褒めることです。「勇気づけ」が必要なのです。ポジティブになるには前を向くきっかけがあればいいわけですよね。では、こうしたらどうでしょう。

小さなことでも自分を褒める。野球では、よく見かけるのですが、練習でミスをすると怒られる。できてもそのくらいは当たり前だと思われる。あなたもそんなことはありませんか?何かを成し遂げてもこんなことは誰にでもできる。そう思ってませんか?その考えやめてみましょう。そんなことしてマイナス思考になるくらいなら小さな成功を褒めて気分をあげてどんどん挑戦するようなサイクルにした方がいいと思いませんか?自分はその方がいいと思います。

あなたはどうしますか?


どうでした?何か自分のネガティブ思考を変えるようなきっかけ見つかりましたか?ちなみに、こんな記事も書いてますので読んでみてください。

www.katsuomodoki.com

[おまけ]カツオもどきの戯言。

最近、寒いですね。しかし、もうすぐ春休みなので楽しみで仕方ないです。春休みは結構充実した毎日になりそうなのでなんとか今の授業を無事に終えて単位をとって楽しい春休みにしようと思います。ちなみに、ネガティブ思考になったときは自分の場合は寝て忘れることにしています。あとは大抵時間が解決してくれます。ありがとうございました。

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