カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

あなたを幸せにします。(初小説)~再会(reunion)~

「ご飯食べに行こ?」急に来たLINEに自分は驚いた。なぜなら、その送り主と自分の関係は高校の時にクラスが同じだったということくらいだった。しかも、高校を卒業して2年経っている。大学は別々で最寄駅は同じだが一度も会ったことがなく高校以来の関わりだった。しかし、大学ではサークルにも入らず女子の少ない学科なので女子との関わりが全くなかった。さらに、季節は雪も散らつく冬。クリスマス前である。周りの友達は彼女と出かける予定の話をしている。そんな中、自分のクリスマスはバイトしかないそんな寂しい思いをしている時に来た誘いの連絡は天国への導きのようだった。すぐに「良いよ」と返信した。「どこに食べに行く?飲みでもいいけど?」と返信が来た。自分の恋は中学生で止まっているので、どこに行けばいいかわからない。いつも友達と行くのは近くのファミレスだが、そんなところに誘うのは流石にダサい。(あ!そういえば前に一度行ったあの店にしよう)そう思った自分はそこの予約を確認しようとすると、その店は少し前に潰れていた...(あぁぁぁぁ)終わった。どうしよう。他におしゃれな店を俺は知らない。藁にもすがる思いで友達にこのことを相談してみる。すると「居酒屋に飲み行けば?」(ナニ!?)確かに、それもいいだろう。しかし、飲みに誘って酔われたら面倒なことにならないのか?と思ったけど仕方ない。他に、行くあてがない。そうしよう。そして迎えた当日。自分の中ではその人はただの友達。高校の時もそんなに意識した記憶はない。そもそも会話が続くのか?どんな話題がある?自分は大学に入ってから長期休みの時に海外旅行に行ったが、特に話し続けるような話題なんてないぞ。どうしよう。駄目だ。あと30分。勉強したいが気になって集中できない。少し早めに出よう。待たせるよりは待ったほうがいいだろう。そう思って、待っていると友達が来た。


続く

こんかい初めて小説というものを書いてみようかなとおもい書いてみました。拙いところもあるかと思いますが、少しずつ更新していこうと思いますので読んでいただけると嬉しいです。

ちなみに、この話は少し自分の本当にあった話を元に作っています。

しかし、この話を面白くするために何かアドバイスがあればコメントで教えてもらいたいです。素晴らしい展開を一緒に作って見ませんか?