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映画『君の膵臓をたべたい』を観た視聴者の口コミや感想を紹介!タイトルに込められた意味は?あらすじやキャストもまとめました!

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君の膵臓をたべたい 口コミ・乾燥 キャスト あらすじ

 映画『君の膵臓をたべたい』がどのくらいの人気なのか気になる人のために口コミ・感想をまとめました。

 

 

この方の家の近くでは再上映が決まるほど人気の作品を視聴した方がどのように感じたのか参考にしてみてください!

 

 さらに、この作品のタイトルに込められた意味を解説しました。

なぜ、こんなタイトルなのか分からない人も多いと思いますので確認してみてください。

 

キャストやスタッフは有名な方が参加されていて、傑作になるのも納得でした。

 

分かりやすく簡潔にまとめましたので、読んでみてください!

 『君の膵臓をたべたい』を視聴した人の口コミ・感想

キミスイを観た視聴者の口コミ・感想は

  • 浜辺美波さんが可愛い
  • 涙腺崩壊 

のどちらかの意見になっていました。

 

ジャンル別にまとめましたので読んでみてください!

 

キミスイの浜辺美波に魅了された人の口コミ・感想

 

 

浜辺美波さんのシーン集はすごく良いですよね。

僕は浜辺美波さんのファンでは無いですが、好きなので最高でした。

 

僕もキミスイで浜辺美波さんを好きになったので同志がいて嬉しいです!

 

キミスイに涙腺を壊された視聴者の口コミ・感想

 

 

 キミスイはやっぱり涙なしでは観られない作品ですね。

 

私も3回視聴しましたが、全部泣いてしまいました。

 

「あっ!もう少しで泣けるシーンがくる〜・・・(T ^ T)」っていう状態ですよ。

 

 

次はタイトルの「君の膵臓をたべたい」の意味を解説します。

 

僕はこのタイトルの意味が分からず、公開された当初は敬遠していました。

 

しかし、意味を知って感動して視聴したのがきっかけだったんですよね。

 

『君の膵臓をたべたい』のタイトルに込められた意味

キミスイ のタイトルの意味は劇中で紹介されていました。

 

  1. 自分の膵臓を治したいから
  2. その人の中で生き続けるから
  3. 「好き」の気持ちを伝える言葉
  4. 「僕」を変える大切な言葉

 

1はカニバリズムのことで、昔の人は自分の治したいところの肉を食べると治ると信じられていたのです。

なので桜良は「僕」の膵臓を食べて治したいと冗談を言いました。

 

2は桜良の膵臓を「僕」に食べてもらう事で魂が「僕」の中で生き続けるからということです。

 

3は桜良が一時退院した時に「僕」が「君のようになりたかった」ということを伝える際に「君の垢を煎じて飲んでみたい」という言葉を「君の膵臓をたべたい」と表現しました。

 

4は桜良のおかげで「僕」が変わることができた大切な意味だったのです。

 

これら4つの意味がタイトルの「君の膵臓にたべたい」に込められていました。

どの言葉も劇中で表現されていて感動せずにはいられません

 

 

次はキミスイに登場するキャストや制作に関わったスタッフを紹介します。

 

浜辺美波さん以外にも色々な人が出ていますので、読んでみてください。

 

『君の膵臓をたべたい』のキャストやスタッフ

キャスト

  • 浜辺美波・・・山内桜良役
  • 北村匠海・・・過去の「僕」役
  • 小栗旬・・・現在の「僕」役
  • 大友花恋・・・過去の恭子役
  • 北川景子・・・現在の恭子役
  • 矢本悠馬・・・過去の一晴役
  • 上地雄輔・・・現在の一晴役
  • 桜田通・・・隆弘役

主役には小栗旬さんや北川景子さんらを起用していることから、この作品にかなり力が入っていることがわかりますね。

 

スタッフ

  • 監督・・・月川翔
  • 脚本・・・吉田智子
  • 主題歌・・・Mr.Children「himawari」

監督の月川翔さんは

  • 『黒崎くんの良いなりになんてならない』
  • 『君と100回目の恋』
  • 『ダメな私に恋してください』

などの有名な作品の制作を手がけています。

 

脚本家の吉田智子さんは

  • 『僕等がいた』
  • 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』
  • 『ホットロード』
  • 『アオハライド』
  • 『僕は明日、昨日のきみとデートする』
  • 『わろてんか』

など、有名な恋愛映画制作の携わっていました。

 

これほど実力のあるスタッフで制作したからこそ最高の作品になったんですね。

 

『君の膵臓をたべたい』のあらすじ

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。
桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた――。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人――。

出典元:東宝WEB SITE

 

 

この共病文庫から物語から展開されていくのですが、浜辺美波さんの可愛さが爆発していて癒しの連続でした。

 

最後の方になると、辛さがとんでもなく観てるのもしんどくなるんですが・・・。

 

『君の膵臓をたべたい』まとめ

『君の膵臓をたべたい』の口コミや感想は浜辺美波さんに魅了された人と涙腺崩壊した人の2パターンの人がいることを紹介した。

 

タイトルに込められた意味は劇中で大事なシーンになってくるもので、深い思いがあり、感動する場面に用いられています。

 

酷評する人が見えないほど好評が多い作品ですが、その制作に関わったスタッフが優秀なことやキャストが実力のある人だったりするのが大きいと思いました。

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