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『君の膵臓をたべたい』映画の内容や評価を紹介!過去の受賞歴が半端ない!感動の最後に涙が止まらない

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実写映画『君の膵臓をたべたい』が話題になっているけれど、そんなに良いの?と思っているあなたは、この記事を読み終える頃には「見たい!」と思っていますよ

 

僕も映画が公開された頃は見なかったんですよ!

 

「君の膵臓をたべたい?なにそれ、膵臓を食べる映画なん?ホラー?」と思っていました。

 

しかし、地上波で放送された際に視聴したのですが大泣きです。

 

結局今までに3回もリピートしました(笑)

 

この記事では映画キミスイのあらすじ、内容や視聴者の口コミや評価を紹介しています。

 

数々の賞を受賞しているくらい人気の映画の魅力をチェックしてみてください!

 

 

 

『君の膵臓をたべたい』の内容を紹介!幸せな時間と辛い時間が織り混ざって感情が大変

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していくーー。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。

桜良の死から12年。

結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していたーー。

そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人ーー。

出典元:東宝WEB SITE

 

 あらすじの通り、映画『君の膵臓をたべたい』は膵臓の病気を持っているクラスのアイドル桜良と病院で出会ったことから2人の恋物語が始まっていくという内容です。

 

病気を患っていることをクラスメイトに悟らせないほどに元気な彼女に惹かれていく【僕】との展開を見ていると心が洗われたように純情な心で見ることができました。

 

この2人には幸せになってほしいと応援のような願いのような気持ちが湧いてくるのですが、最後は・・・という展開で気持ちが下がったり上がったり忙しかったです。

 

この映画は好きな人がいる方には、ぜひ見てほしい作品ですね!

 

映画とは分かっていながらも、自然と2人の恋を応援するような気持ちになりました。

 

 

次は、視聴者の評価や口コミを紹介しますが、皆さんも僕と同じような感想を持っていて、やっぱり感動する映画なんだなと思いましたね。

 

『君の膵臓をたべたい』を観た視聴者の評価を紹介!口コミや感想が賞賛だらけ

 

 まだまだ、たくさんの視聴者が感想や口コミを投稿していたのですが、どの方も「最高」ということを言っていますね。

 

  • 神映画
  • 感動
  • 涙腺がバカ
  • ハマった

と口コミでも絶賛されていました。

 

中には、泣きたいから『君の膵臓をたべたい』を見たという方もいましたね。

 

僕も『君の膵臓をたべたい』は3回見ましたね(笑)

 

普段は一度見た作品は見返さないのですが、ついつい見てしまうんですよ・・・。

 

このように『君の膵臓をたべたい』を観た視聴者の評価・口コミを見ましたが、賞賛の嵐でしたね。

 

 

ここまで素晴らしい作品であることを紹介しましたが、実際に賞を受賞していて世間から認められているんですよ!

 

どんな賞を受賞したのかを解説しますね!

 

『君の膵臓をたべたい』の受賞歴が素晴らしい

「第42回報知映画賞」にて、#君の膵臓をたべたい 主演の #浜辺美波 さんと #北村匠海 さんが 新人賞を受賞しました🎉皆さまの応援のおかげです😊本当にありがとうございました。そしておめでとうございます😂#キミスイ #BlurayとDVDが1月17日発売 pic.twitter.com/WfCEtzfoai

 

実写映画『君の膵臓をたべたい』は主演の浜辺美波さんと北村匠海さんを中心に様々な賞を受賞しています。

 

第41回日本アカデミー賞では、

  • 優秀作品賞
  • 優秀脚本賞を吉田智子さんが受賞
  • 新人俳優賞を浜辺美波さん、北村匠海さんが受賞
  • 話題作品賞

第30回日刊スポーツ映画大賞で浜辺美波さんが新人賞を受賞しています。

 

第42回報知映画賞で北村匠海さん、浜辺美波さんが受賞しました。

 

浜辺美波さんの受賞が特に多いですね。

 

僕は浜辺美波さんを、この映画で初めて知ったんですが本当に可愛いんですよ!

 

あんな可愛い顔で微笑みかけられたら落ちない男はいないでしょう!

 

 

次は、この映画のラストを紹介しますがネタバレになりますので、映画を見るまで知りたくないという人は見ないことをお勧めします。

 

ただ、僕もそうですが多くの人がリピートしているので、展開を知ってから見ても大いに感動できるんですけどね。

 

『君の膵臓をたべたい』の最後が予想外すぎて悲しい気持ちで潰されそう

実写映画『君の膵臓をたべたい』の最後は桜良(浜辺美波)が一時的に退院して、【僕】(北村匠海)とのデートするために元気よく出かけるのですが、噂になっていた通り魔に刺されるというバッドエンドです。

 

このことから12年経った現在では、教師になった【僕】(小栗旬)は母校に赴任していて、学生の頃に図書委員だったことを理由に書庫の整理を頼まれました。

 

そこで、生徒と整理を進めていたら本に12年前に桜良が仕込んだであろうメッセージがーー。

 

これを見つけた【僕】は参加する予定のなかった仲のいい友人の結婚式に急いで駆けつけ、メッセージの内容を共有するという最後で締めます。

 

この予想外のメッセージには12年前に起こった悲しい事件のことも相乗されて、涙腺が完全に崩壊して涙が止まりませんでした。

 

今、こうやって記事を書いているのですが、勝手に回想して泣きそうになっています(笑)

 

こちらに予告編を紹介していますので、視聴してみてください。

 

『君の膵臓をたべたい』の映画のまとめ

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実写映画『君の膵臓をたべたい』の内容や評価を紹介しましたが、とても感動的な映画であることが伝わりましたか?

 

僕はこの映画をリピートしてしまうくらい感動したので、一度視聴してみてほしいです!

 

主演の浜辺美波さんや北村匠海さんが数々の賞を受賞していることからも分かる通り、世間からも評価されているんですよね。

 

ネタバレになるので映画の最後は見ていないかもしれないですが、本当に予想外の展開になるので間違いなく感動しますよ!

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