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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』2話の感想、キャスト、ネタバレ、視聴率など | ママさんが職場復帰で波乱!!

こんにちは! この記事を書いているカツオもどきです。


『わたし、定時で帰ります。』の2話が23日に放送されました。今回の話では東山結衣(吉高由里子)とその恋人の諏訪巧(中丸雄一)がついにあんなことになる。東山結衣(吉高由里子)の元婚約者の種田晃太郎(向井理)との関係が明らかになって面白かったです。メインの話としては産休から帰ってきた賤ヶ岳八重(内田有紀)が気を張って空回りするお話です。

[目次]
  1. 2話の視聴率
  2. 2話のあらすじ
  3. tweetの感想
  4. 登場人物の紹介
  5. 個人的な感想
 

2話の視聴率は10.4%で前回よりも0.9ポイント上昇して社会からの共感を得ている!

今回は前回よりも0.9ポイント高くなって二桁に乗りました。前回クールの『初めて恋をした日に読む話』という深田恭子主演の三角関係の恋愛ドラマの2話の視聴率は9.0%だったので前回のドラマよりもすでに上まっていて社会からの1話の反響がすごかったことがわかります。

2話のあらすじ| 産休から帰ってきた賤ヶ岳八重(内田有紀)が空回り!?


『わたし、定時で帰ります。』4/23(火) #2 定時の女 vs ワーキングマザー 仕事と子育ての両立!!【TBS】

東山結衣(吉高由里子)の先輩の賤ヶ岳八重(内田有紀)が育休からの職場復帰で、張り切って仕事をしようとする。そして、新プロジェクトのリーダーに任命される。張り切って仕事をする賤ヶ岳の気持ちとメンバーの気持ちに差があり賤ヶ岳の熱にメンバーはついてこなくなる。そんな中、仕事で賤ヶ岳が重要なミスを犯してしまう。それを取り返そうとする賤ヶ岳に追い討ちをかけるように子供が熱を出して仕事と子供の葛藤に悩む。それを見た東山がとった行動は...?

tweetの感想

やはり、1話に引き続き初めて見た人などは定時退社のテーマに共感している人が多かったです。他には向井理がかっこいいとか、中丸雄一が好きとか。2話に関する話では子供が熱でたら帰れよ。定時過ぎてるのにそんな理由で残るなと辛口なコメントが多い印象でした。

ここからは2話のネタバレ

見逃しを見る方はみないほうが良いかと。3話のために今までの話を知っておきたいと思う方はぜひ。

賤ヶ岳(内田有紀)の職場復帰

前回の放送で三谷佳菜子(シシド・カフカ)が作ったコンペが通ってプロジェクトを始めた矢先に問題が起こる。コンペを作った三谷ではなく、賤ヶ岳をプロジェクトのリーダーにして欲しいと相手企業から言われて腹を立てた三谷が相手企業に抗議しようとするが、賤ヶ岳に止められ抑える。そして、代わりにプロジェクトのリーダーに指名された賤ヶ岳は張り切りすぎて...

賤ヶ岳とメンバーたちとの間に亀裂が....

職場復帰を果たした賤ヶ岳は張り切ってプロジェクトを進めるがゆる〜い雰囲気で仕事してきていたメンバーとは温度差が出て亀裂が入り始める。

東山(吉高由里子)と諏訪(中丸雄一)の関係に進展が

毎日毎日イチャイチャしていた二人に関係に進展があり、バーデン飲んでいると急に諏訪(中丸雄一)が東山にプロポーズする。それを喜んでいた東山にまさかの知り合いが。それは、部長の福永がやってきたのである。何かとうざいからみをする役で前の会社の社員を辞めさせた。という噂もある。

一方で東山(吉高由里子)と種田(向井理)との過去の関係が明らかに

前回の放送で二人が元恋人であることは明らかになった。しかし、詳しいことはわからなかった。そして今回の放送で明らかになったのはなぜ別れたのか、だけではなく部長との関係が明らかになった。以前の種田(向井理)は仕事が大事だと考える人間で東山のご両親との顔合わせをすっぽかすほどで。そこに愛想を尽くした東山は別れる。そして、その時の上司は現在の部長の福永で東山はこのことも含めて毛嫌いし始める。

そんな中、賤ヶ岳が痛恨のミスで致命的に。。。

亀裂を生みながらもなんとか相手企業への確認までこぎつけるが、ここで競合他社のサイト広告と丸かぶりだったと。なんと被った広告は一度メンバーに忠告されていた。それを押し切って作らせた賤ヶ岳の責任で急いで作り直さなければならなくなり、仲間からの反感がさらに増える。

追い討ちのように子供が熱に...

その中でさらに子供が熱を出したということで心配で仕事が手につかなくなる。それをみた東山が賤ヶ岳に「何と戦っているのですか?」ともうちょっと気を張らずにすれば良いのではと提案するが、頑固な賤ヶ岳は受け入れない。

東山の機転でチームの中が復活!!

自分が迷惑をかけたのに、子供が心配だからとメンバーよりも先に帰るわけにはいかないと頑なに帰ることを拒む賤ヶ岳のために東山がみんなに「帰ったふりをして」と頼みその言葉に心を動かされたみんなは受け入れる。何も知らずに部署に戻ってきた賤ヶ岳はみんながいないことに疑問を持つが、隠れているのが見える。その行動を察した賤ヶ岳はみんなに感謝の言葉を述べ、副部長に「子供が熱を出したので帰ります」と堂々と申告して帰宅する。

登場人物の紹介

このドラマの主な登場人物の紹介をしていきます。出演者のことを知ってもっと楽しみましょう。

吉高由里子(東山結衣)

吉高由里子も人気女優の一人で色々なドラマや映画、舞台など活躍の場は幅広いですが映画で一番有名なのは生田斗真と共演した『僕等がいた』ではないでしょうか。ドラマでは色々ありますが最近のもので言えば榮倉奈々大島優子、坂口健太郎鈴木亮平などと共演して坂口健太郎鈴木亮平との三角関係が面白かった『東京タラレバ娘(2017)』。三浦翔平などが出演していた『正義のセ(2018)』。東京タラレバ娘吉高由里子と坂口健太郎との恋の展開を追っかけているとドキドキが止まらずに吉高由里子の面白いキャラと可愛さが引き出されていました。正義のセは天真爛漫な感じが引き出されていて面白かったです。

向井理(種田晃太郎)

こちらも人気俳優で数々のドラマや映画で主演を張っています。最近のドラマで言うと、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~(2018)』で主演の米倉涼子の敵弁護士役として出ていたり、『きみが心に棲みついた(2018)』という吉岡里帆が主演のSの元彼氏役で出ていました。少し前になりますが個人的に向井理のかっこよさが生かされているなと思ったのが『S-最後の警官-(2014)』という綾野剛と共演していたドラマがかっこよかったです。

個人的な感想は吉高由里子が良い立ち回り

吉高由里子のことが好きすぎるので、こんな感想になってしまうのですが、自分の感想なので多めにみてください。ただ、やっぱり吉高由里子がいろんな人に気を遣って立ち回る役が吉高由里子のキャラに合っていてすごく良いと思います。朗らかな感じが見ていて楽しくなります。