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『ラジエーションハウス』3話 視聴率は二桁!デントブレストは現代社会への警鐘!

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こんにちは! この記事を書いているカツオもどきです。


2019年の春シーズンの月9の『ラジエーションハウス』3話が放送されました。今回の話は癌家系である女性が検診を受けにきた。その女性は日本人に多いデンスブレストでしっかりと検査はできなかったけど、特に異常はないと片付けてしまう。それと同時に五十嵐唯織(窪田正孝)と同じ放射線技師の黒羽たまき(山口紗弥加)に「友達のもの」といって一枚のマンモ検査の写真を見せられた広瀬裕乃(広瀬アリス)は検査するように勧めるように言った方がいいと思う。と進言するが、実は、、、その写真は、、、と言った感じで進んでいきます。今回のドラマのテーマは「デンスブレスト(高濃度乳腺)」だと思います。それが何か。今回の話はどんな感じなのか。を説明していきます。

[目次]
  1. 3話の視聴率
  2. 3話のあらすじ
  3. tweetの感想まとめ
  4. 3話のネタバレ
  5. 登場人物の紹介
  6. 個人的な感想
 

第3話の視聴率は11.5%で2話よりも0.8ポイントダウンも二桁キープ!

前回シーズンの月9である『トレース』の3話の視聴率は9.6%だったので月9枠での市町立の比較ではまだまだ好調ですね。しかし、初回からと比べると落ちてきてはいるので頑張ってもらいたいものです。

3話のあらすじ | 高濃度乳腺がテーマ?!


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広瀬裕乃(広瀬アリス)はマンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに結婚を控えた女性編集者の葉山今日子(内山理名)が、母と祖母がガンになっていたということで毎年検査を受けていた。葉山今日子(内山理名)は日本人に多いデントプレス(高濃度乳腺)で撮影した甘春杏(本田翼)は鏑木安富(浅野和之)に相談するが病変が見つからなかったということで「異常なし」とするように言われる。しかし、五十嵐(窪田正孝)は葉山今日子(内山理名)の違和感に気づき、再検査するように頼む。一方、マンモグラフィ検査がうまくできない広瀬裕乃(広瀬アリス)は黒羽たまき(山口紗弥加)の提案で黒羽を練習台にさせてもらう。そこの写真に写っていたものとは。

tweetの感想まとめ

窪田の演技に評判が集まったいるような気がします。そして、中にはこんな意見がありました「1,2話は面白くなかったけど、3話は面白くて食い入るように見ている」と。これは今後期待できるいいコメントではないでしょうか。まだまだ盛り上がる可能性はありますね。

3話のネタバレ | 見たくない人は見ないでください

ここからは、ネタバレです。次回以降のドラマを観るにあたって今までの流れを知っておきたい方のみ観ることをお勧めします。

高濃度乳腺の患者に忙しいからと「異常なし」と伝えてしまう

マンモグラフィ検査を受けた葉山今日子(内山理名)。理由は、母と祖母がガンにかかっていたからだ。しかし、結果は「異常なし」。安堵した葉山だったが実は彼女はデントブレスト(高濃度乳腺)でマンモでは異常がなかったが木になる部分はあった。それをどうするべきか甘春(本田翼)は鏑木(浅野和之)に相談するが忙しいという理由で異常なしということで診断したのだった。その写真を見た五十嵐(窪田正孝)は葉山にもう一度超音波検査を受けることを勧める。

黒羽のマンモグラフィに謎の影

一方で、広瀬(広瀬アリス)の指導係の黒羽(山口紗弥加)は広瀬に友達のマンモだといい一枚の写真を見せる。先ほどと同じように影があって判断しずらい部分があったので超音波検査を進めるようにいう。そのあと、広瀬はマンモグラフィ検査の練習をしていると黒羽がやってきて「練習台になってもいい」ということで練習をさせてもらうのだが、とった写真が消されていた。不思議に思った広瀬は写真を復元してみるとそこには先ほど見せてもらった写真と同じの影が写っていた。

五十嵐(窪田正孝)が徹底的に葉山(内山理名)の違和感を調べる!

五十嵐の話を聞いて再び検査に訪れた葉山にデントブレストであることを伝え、超音波検査をするが、またもや影が、、、。勝手なことをしている五十嵐に鏑木が口を出すが五十嵐の上司である小野寺俊夫(遠藤憲一)に責任を取るからと続行の許可をもらう。最後に造影剤を用いた検査をさせてくれということで検査をしてみると。。。。

広瀬(広瀬アリス)が黒羽(山口紗弥加)に超音波検査を受けさせる

広瀬が黒羽の影について超音波検査を受けるべきだということで、必死の説得によって黒羽は渋々受ける。広瀬は黒羽の指導のもと超音波検査で黒羽の胸を調べてみると。。。。

二人のマンモに写っていた影の正体は安堵と悲しみに別れる結末に

最後に二人の結末がどうだったのかというと、葉山今日子の胸に移っていた影はガンだったことがわかった。一方の黒羽の方は良性の腫瘍だった。安堵する黒羽とは裏腹に結婚を控えていた葉山は治療するには胸を切除するしかないということで絶望する。しかし、病院に来ていた婚約者からは「手術したら今日子は死なないんだよね?」と言われ今日子は安堵する。

人物紹介

今回出演する役者さんの中でも自分が取り上げたいと思った人を紹介します。

窪田正孝

すでに言わずと知れた有名俳優です。過去にも色んな作品に主演で出演しています。さらに、米津玄師の「Lemon」が爆発的に有名になった石原さとみが主演の『アンナチュラル』にも重要な役割を持った人物で出演していました。

本田翼

演技が酷いと言われている。彼女ですが、主演作品が多く、噂に反して出演作品は増えています。過去にも月9に出演していて直近では『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』という月9ドラマにも出演していました。他にも福士蒼汰主演の『恋仲』にも出演していました。個人的には本田翼は可愛いキャラよりもサバサバしたクールキャラが似合うと思っていて、ドラマ『絶対零度』はそのクールキャラが良かったと思います。

遠藤憲一

強面を活かして厳格な役や怖い役を演じることが多いように思える遠藤憲一ですが、見た目と反してすごくゆるい役を演じることもあります。個人的に好きな俳優でバラエティで見かけると見た目からは想像できないような性格で面白いです。前回のクールで『私のおじさん〜WATAOJI〜』というドラマでゆるいキャラとして出ていました。このドラマの主演はお笑い芸人ますだおかだ岡田圭右の娘の岡田結実でした。正直これはあまり面白そうではなかったので見てないです。しかし、これの前のドラマ『ドロ刑-警視庁捜査三課-』というジャニーズ所属 Sexy Zone中島健人が主演のドラマでメインの補助というダブル主演と言っても過言ではない立ち回りの役で中島健人を助ける役をしていて謎な人物をうまく演じられていて面白かったです。

広瀬アリス

最近、ドラマでの露出が多くなったように感じる、広瀬すずの姉 広瀬アリス。前までは広瀬すずの姉。という感じで見ていましたが、今は一人の女優さんとして地位を確立しつつあります。妹の広瀬すずのふわふわとした雰囲気とは違い、可愛い系ではなく面白い系の要素を持っているように思います。自分は広瀬アリスのキャラは好きです。あまり知られてはないかもしれませんが、『探偵が早すぎる』というドラマに主演で出演していて面白いキャラが存分に発揮されていて知名度の割にはかなり面白かったです。

個人的な感想 | デントブレストの存在は周知すべき

今回のテーマは「デントブレスト」だと思います。以前読売新聞でも取り上げられていましたが、日本人の多くがこのデントブレストであるにもかかわらず、自分がどうなのかは医者からは教えてもらえないという状況にあり、検査を受けていてもガンにかかって悲しい思いを減らすためのドラマ制作側からの強いメッセージだったのではないかと個人的には思います。一人でも多くの方がこのことを知ってガンの早期発見につなげられることを祈っています。

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