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私の体験したことで役に立つことを共有していく。

行動修正を利用してダイエットを行えば自分との辛い葛藤なんてなくなるんだ!

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「甘いものは食べない」「脂っこいものは食べない」「お菓子は食べない」

 

あれもダメ、これもダメ、と自分を縛りつけて食事制限を行ったり、ダイエットを行う人も多いでしょう。

しかし、それって続いてますか?

 

今回は行動を変える(行動修正療法)ことで、辛い葛藤を無くしてしまおう、という話です。

 

 

 

行動修正療法とは

ある目的に対して不適応と考えられる行動を,自らの力で合理的に修正させ,望ましい適応行動の確立と習慣づけをはかる自己統制療法

出典:肥満の行動修正療法, 日健 診 誌JMHTS Vol.17 No.4 1990年

このように定義されていることが論文から分かった。

ただし、私はこのような堅苦しい考えはせずに行っていたので、難しく考える必要は全くないと思います。

 

ここで、覚えていただきたいことは一つ、

あなたがダメと考える行動に至る経路を変えてみれば良いんじゃね?

ということです。

 

具体的な事例は次のところで紹介しますね。

 

私が実際に行っている行動修正を紹介

私が現在行っていることを紹介します。

まず一つ目、

とても疲れている状況で甘いものを欲している状況を考えてください。

 

この道をまっすぐ進むと、コンビニがあります。いつもの私はここでコンビニスイーツを買って帰ります。

 

しかし、ダイエットを決意した私。

あえて、コンビニを通らない道を探して遠回りして帰る、という方法を実施しました。

 

すると、いつもコンビニの誘惑に負けていた私ですが、何の葛藤もなく家に辿り着きました。

 

このように、「スイーツを買わない」と決めるのではなく、「スイーツを買ってしまう環境」を無くしてしまえば良いのです。

 

これなら、意思が強い弱い関係ないですよね。しかも、少し遠回りをすることで歩数稼げにもなるのです。

 

他にも「お菓子を食べない」と決めたにも関わらず、誘惑に負けてしまう人の中には、家に買い溜めしている方がいます。

 

そんな方は「買い溜めしない」。どうしても、食べたければ都度買いに行く、ことにすれば、面倒になり、買いに行かなくなるでしょうし、それでも食べたいと思うときは食べるべき時だと思うので、許してしまえば良いのです。

 

ビールを辞めたいけど、辞めれない人も同様で、まとめて買うのではなく、都度買いに行くことにすれば、飲む頻度が減る可能性もあります。

 

まとめ

このように「~しない」ではなく、「~する環境を変える」ことで、あなたのダイエットは間違いなく良い方向に向かいます。

 

さらに、ダイエットにおけるストレスもかなり軽減されることでしょう。