カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

前置・後置のインクリメントとデクリメントをfor文を使って確認しようか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回はjavaの前置・後置のインクリメントとデクリメントの確認をしたいと思います。

オブジェクト指向を使って確認していくのですが、インクリメント・デクリメントを記述したメソッドのクラスinc_decクラスは難しくはないと思います。メインのクラスも前回と同様に数字を入力させてそれをインクリメントしたりデクリメントしたりします。

インクリメントとデクリメントを実装したクラス
public class Inc_dec {
	int input;

	public Inc_dec(int input) {
		this.input = input;
	}

	public void inc_dec(){
		System.out.printf("前置インクリメント時の値:%d\n",++input);
		//先に+1をしてから表示
		System.out.printf("後置インクリメント時の値:%d\n",input++);
		//先に表示をしてから+1をする
		System.out.printf("2回のインクリメント後の値:%d\n",input);
		System.out.printf("前置デクレメント時の値:%d\n",--input);
		//先に-1をしてから表示する
		System.out.printf("後置デクレメント時の値:%d\n",input--);
		//先に表示してから-1をする
		System.out.printf("2回のデクレメント後の値:%d\n",input);
	}
}

前置記法で書いたinputは先にインクリメント・デクリメントをしてから表示する。後置記法ではinputを表示してからインクリメント・デクリメントをする。実行結果を見れば動作の意味がわかると思います。ちなみに、++, -- は +1, -1 をするということです。

メインクラス
import java.util.Scanner;

public class Main {

	public static void main(String[] args) {
		// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
		System.out.print("好きな数字を打ってください:");
		Scanner kbScanner = new Scanner(System.in);
		int input = kbScanner.nextInt();
		kbScanner.close();

		Inc_dec inc_dec = new Inc_dec(input);
		inc_dec.inc_dec();
	}

}
実行結果
好きな数字を打ってください:1
前置インクリメント時の値:2
後置インクリメント時の値:2
2回のインクリメント後の値:3
前置デクレメント時の値:2
後置デクレメント時の値:2
2回のデクレメント後の値:1

スポンサーリンク