カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

オブジェクト指向的に和・差・積・商 を求めるコードを書く

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今回は、オブジェクト指向を用いて和・差・積・商を求めるコードを考える。

計算メソッドを記述しているCalcクラスとMainクラス

計算処理を記述しているCalcクラス

和・差・積・商の計算処理自体は難しくないと思いますが、示しておきます。

public class Calc {

	int input1,input2;

	public Calc(int input1, int input2) {
		this.input1 = input1;
		this.input2 = input2;
	}

	public void calc() {
		System.out.println("和・差・積・商を表示します。");
		System.out.println(input1 + input2);
		System.out.println(input1 - input2);
		System.out.println(input1 * input2);
		System.out.println(input1 / input2);
	}
}

フィールドにint型の変数を用意してMainクラスから受け取った引数をフィールドに代入するコンストラクタを用意した。

Mainの処理を記述しているMainクラス

今回の課題ではここの部分が一番大事かなと思います。この記事を読んでくれている方は、Javaプログラミングの初心者の方だと思います。
参照型変数を用意して渡す処理がポイントだと思います。そして最後の部分でcalcメソッドを実行している。

import java.util.Scanner;

public class Main {

	public static void main(String[] args) {
		// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
		Scanner kbScanner = new Scanner(System.in);
		System.out.print("一つ目の数字を入力:");
		int input1 = kbScanner.nextInt();
		System.out.print("二つ目の数字を入力:");
		int input2 = kbScanner.nextInt();
		kbScanner.close();

		Calc calc = new Calc(input1,input2);
		calc.calc();
	}

}

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