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「彼女はいらない」に隠された気持ちとは?心理学から紐解く実は簡単なこと

こんにちは。カツオもどきです。

「彼女はいらないよね〜」という男性を見たことある女性がいるはずである。自分の周りにも思い当たる人が何人かいる。

しかし、ある時急に「彼女欲しい!」と叫ぶことがある。

このクソ寒い季節だから余計に人肌恋しくなり、クリスマスがあってこの後にはバレンタインというカップルのためのイベントが待っているのだから欲しくなるのは分からなくはない。

ここで疑問なのだが、普段は「いらない」と言っているが「欲しい」という時もある。どちらが本音なのだろうか。



自分は「欲しい」という感情がこの季節特有のものではなく、普段から「いらない」と言って隠しているだけだと思うのである。

人間も所詮は動物なのであるから、恋人=子孫繁栄の相手 を求めるのは当然のことだ。 

では、どうして「彼女はいらない」というのか?その謎を解明してみよう。

「彼女いらない」は建前。裏に隠れた秘密とは

結論から言うと、「傷つきたくない」「めんどくさいことはしたくない」と言う思いから「一人が楽」になるのです。



この気持ちは誰にでも分かると思います。もちろん、自分もわかります。本気で好きになったときは「好きだけどフラれたら嫌だ。」と思って心に蓋をすることもしばしば。



しかし、この気持ちを改めさせることができるかもしれません。

「めんどくさいことはしたくない。」は男女の違いを理解していないから!





「めんどくさい」と思うのは、自分の意見・考え方と違って自分の思うように意見が通らず話が噛み合わないから思うのです。

あなたもありませんか?自分の当たり前だと思う意見を言ったら、なぜかすごい反論してきて全く納得してくれ話が噛み合わないこと。自分は時々あります。

自分の場合はこっちが折れて話が進むようにしますけどね。

話を戻して、なぜこう言うことが起きるかと言うと。

男女の脳の作りの違いから起きることなんです。今回は、二つだけ例を挙げて説明します。

他の女を見てる

良くありませんか。彼女がいるのに、他の女子を見てる男。

誠に申し訳ございません。自分もその一人です。

開き直るわけではありませんが、これは本能なのです。オスというのは自分の子孫を残すためにメスと交尾します。自分の子孫は多いほうがいいので、より多くのメスと交尾したいと考えます。動物でもいますよね。こういうことを実際にしている動物が。逆に、メスは生まれてくる我が子を懸命に育てるためによそ見している暇などないわけです。

これが、男女の違いです。この違いを理解して少し寛容にその人を受け止めてあげることができれば恋人関係はうまくいくでしょう。

そうすれば、男の「めんどくさい」がなくなり恋愛にも前向きになっていくと思います。

「満足させる派」「味わう派」の違い。

例えば、デートをするときに男の自分はどこでどんなうに過ごそうかなあとおもい、シミュレーションしながらデートコースを探しています。「ここで何時まで遊んで、次にここでこうしたい」と考えています。しかし、いざ当日になってみると彼女の方が思わぬところに食いつき想定したプランが壊れてしまいました。

これに男は不満を覚えます。しかし、彼女は計画よりも「楽しむ=味わう」方が大切だと思っています。

ここで、すれ違いが起きるわけです。

これも、男はこういうことを思って考えてくれたんだ。と思って彼女側が折れるか、女はそういうものだと思ってあまり詰め込みすぎないか。どちらかが寛容になることで解決できます。


このように少しだけ見てきましたが、色々問題点は出てきます。今回もとにさせてもらったアドラーはこう言います。「人間の悩みは全て対人関係である」

おっしゃる通りであります。自分の悩みも全て対人関係です。男女の違いがあるので、すれ違いがあるのは当然です。そこをどれだけ寛容になれるかで今後の恋愛観が変わっていくと思います。

この機会にぜひ考え直してみてください。