カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

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初めてのバイクツーリングにおすすめ淡路島一周~バイク仲間が欲しい方もぜひ!~

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先日、淡路島ツーリングをしてきたということで記事を書きましたがほとんど淡路ハイウェイオアシスの話で終わってしまった気もします。今回はやっと本題であるツーリングについて書いて行きます。本当なら、走っているところの景色を撮影してどんなものか軽く紹介できたらよかったんですけど余裕がなかったもので...でも、本当によかったので、この記事を読んでいいと思ったら絶対に行ってください。微妙だなと思った方も、有名なツーリング場所なのでバイク乗りの方がいっぱいきているので繋がりを広げたい方は言って見てください。では、本題です。

淡路島上陸!

先日、書いた記事の淡路SAから、直接降りることができるので降りると南国のゆったりとした広いのどかな道が出てきて自分は左に曲がってずっと道なりに走りました。ほとんど信号がなく止まることが少ないので気持ちいです。さらに、両サイドにヤシの木が並んでいるので本当に南国を走っているかのような気分になりました。道もずっと道なりに走るだけなので全く難しくなくて初心者ライダーにも安心です。注意点としては二つで、一周するつもりなら<strong>洲本温泉</strong>という看板がある交差点を左折してください。曲がらないと島を横切ってしまって一周できません。もう一つは、峠に入ってからの<strong>生石公園</strong>というところです。この二箇所だけに注意しておけばなんの心配もなく走っていけます。

 

 

 




スイスイ走れる道路

これはさっき言ったことと被っていますが、本当に信号がなくてスイスイ走れます。どうしても信号で止まってしまうと面白くないですし、めんどくさいですよね。ここは全くそんなことがないんです。さらに、車も全然走ってないので自分のペースで好きなように走れます。これは大きいでしょう。

景色が綺麗な海沿い

一周するので、当然と言えば当然ですが海の景色を見ながら走れるので気持ちいいですよ。非日常を感じながら、好きなバイクで走っているとテンションも上がってきますね。

宿街を抜ければワクワクするワインディングの峠道!

バイクに乗っていて一番ワクワクするところはここだと思います。ただ、時々対向車があるので気をつけてください。ここでは久々に教習所で習ったスラロームのことを思い出しましたね。山道を登ったり降りたりここの楽しさは行って自分で走って感じて欲しいのです。

延々と続く海沿いを無事に抜けれるか!?

なんでこんな不安を煽るような見出しかというと実際に自分が大変な目にあったからです。海沿いを走っていたんですけどこの日は波が高かったのか道にまで水しぶきが来ていて一度思いっきり飛沫をかぶりました。でも、走っていたら乾きましたけどびっくりしたし、濡れるので気をつけたほうがいいですね。

自然豊かな畑落ち着く

海の景色を抜けると見渡しのいい360度畑の景色が見えて懐かしい気持ちなって心が穏やかになりますね。

淡路島の名所 道の駅うずしお

そして、淡路島に来たらここは絶対に寄らなければならない場所道の駅 うずしおここにある淡路島オニオンキッチンのご当地バーガーがおすすめです。淡路島の南で休憩場所としてももってこいの場所だと思います。バイクの人もここで休憩している人が結構いました。

名物バーガー

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ここの淡路島オニオンキッチンにある<strong>淡路島オニオンバーガーと淡路島オニオングラタンバーガー</strong>が有名でなんと<under>ご当地バーガー1位,2位を獲得しているのです</under>。さらに名前の通り玉ねぎが主役で肉厚の甘い玉葱に肉がインパクトをサポートしている感じでたまねぎの強さがすごくわかります。グラタンの方はグラタンが少し甘い感じで個人的には微妙でしたね。

食べたいよね?玉ねぎソフト

 

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もう一つおすすめなのが玉ねぎソフトです。ほのかに玉ねぎの味がしておやつには最高のソフトクリームでした。行ったら食べて見て欲しいです。

ここにきたら渦潮で休憩しようよ

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ここと言えばやっぱりうずしおですよね。この日は残念ながらうずしおはありませんが、ツーリングの終わりに感傷に浸る役目をしていてここもいい場所でしたね。

 

帰路につく


そして、淡路南ICから一気に上に向かって帰りました。夕日が綺麗でね。寂しい思いになりましたね。

 

以上が自分の今回のプランでした。一周はできませんでしたが、上に書いたように1日でいろんな景色を楽しめたので満足でした。

 

 

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