カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

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法律のせいで、人の命が.../ 相手も人間。思いやりを持とう。公務員の仕事は大変なのです。教育にしかたに問題あり!?

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幸いにも私は今まで一度も救急車や消防車のお世話になったことはないが、YOMIURI ONLINEで気になる話を見つけた。それは、救急車、緊急時以外でも緊急走行をしたという内容だった。これを読んだ自分は「うわー国家権力供やってんねー」と思ったが、すぐに反省をした。なぜか、それは観光地で夏場に病人が大量に出た時に消防署の救急車が全て出払ってしまい、急いで次の事態に備えるためだったという。これに対して、総務省消防庁救急企画室は消防法に違反していると言って、この事件を指揮した人の処分を検討するとのこと。

あなたはこれに対してどう思う?

確かに、ルールは守らなければならないがこの場合に限っては次の出動に備えるためと言っているのが本当ならば例外措置として認めるべきなのではないか?緊急走行をすることで2/3の時間で帰ることができるという。病気や怪我などは本当に1分1秒を争う事態なのだ。少しでも早く出動できるならそれに越したことはないはずだ。仮に、当事者になったとしよう。1分早く処置をしていればあなたの大切な人が守れたとする。そんな状況に遭ったとしてもルールを守れというのか。こういうのは経験をしたことないヤジが騒ぐのである。実際に経験した人、当事者の気持ちに立って物事を考えられる人はこの件は仕方ないと割り切れるはずだ。しかし、国のルールでそんなに簡単に変えられるはずがない。というのもわからなくはない。だから、結局自分たちで安全を確保し対処できるようにしなければならない。こんな悲しい考えに至ってはダメだと思うがいまの日本ではどうすることもできないのである。いろんな事件が起こっている昨今で素早い行動ができるようにならなければならない。国も、私たちも。

先ほどは救急車の話だったが、以前消防でもこんな話題が上がった。消防士が店で飯を食っていた。

こんなことで文句をいう奴がいると思うと日本国民を辞めたいと思うが、そうもいかない。消防士が飯を食って何が悪い。仕事をしているんだから、問題はないだろう。さらに、体力仕事で不定期で仕事が入るのだからいつでも最大の力を出せるように力を蓄えるようにして何悪いんだ。と思う。これもさっきの話と同じく相手の気持ちを考えられないのだろう。そんな人たちに対して、この人たちは何も悪くないのに、下手に出なければならない。本当にやりづらい仕事である。

どうか、この記事を読んだあなたはすぐには怒らずに相手の状況を考えて物を話せるようになってほしい。

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