カツオもどきです。つぶやきます。

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あなたは大学に行かなくていい!?[大学不要論]

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大学なんて学費の無駄。まだ嫌な勉強するの?大学行って就職して搾取され続けるんだろ?www

最近、大学に行くべきかどうか。やめるべきかどうか。の議論がTwitterで勃発している。結論から言うとどっちでもいい他人の人生にいちいち口出しするべきじゃないと思うからだ。ただ、個人の意見としては大学に行くべき!だから自分も今こうして大学生になり大学に行っているわけだ。なぜ、自分は大学に進んだのか?なぜ、そう言いつつ結論としてはどっちでもいいと答えたのか。それをこの後話していく。ちなみに今の段階であなたはどっちの意見ですか?どっちにも興味ないですか?大学に行かなければならないと言う風潮はもう古い!と言うタイプですか?実力があれば大学に行かなくていいんだよ!そう思いますか?

大学には行くべき派

私はどうしても大学には行くべき派なのでこちらの意見に肩入れしてしまうのです。では、なぜ行くべきなのか?当然ですが、それには理由があります。理由って何だよ!親にいけと言われたからか!周りが大学に行っているからか!世間の流れがそうなっているからか!いいえ、違います。もちろん世間の流れが関わっているかもしれませんが、自分の中では全く違う理由です。

勉強面から行くべき理由!

まず、勉強面から行くべき理由を書いていきます。ごくごく当たり前でそんなことわかっていると言うかもしれませんが、ここで改めて確認しておきます。

深い知識が手に入る

大学に進む時にどの学部に進むか、どの学科に進むかで学ぶことが専門的になります。そのおかげで数学、理科、社会、国語、英語などのように社会に出て何の役に立つんだよ!といえない勉強になります。ですが、自分はまだ学生なので実際に役立つかどうかはわかりませんが、学んでいる内容は実際に社会で使われているものを基礎的なところから学んでいるので発展させていけば実際に使って仕事ができると思います。さらに学部に限らずに自分がしたかったことを空き時間を使ってすることができます。高校の時に興味があったけど資金的にも時間的にもできなかったことが大学生は時間があるのでできます。社会人として働いていればこうはできません。ギリギリまで働いて疲れて帰ってきてそこから疲れた体に鞭打って勉強する。その資格のレベルにもよりますが、一年という時間が必要だった時、社会人として働いているあなたは耐えられますか?大学生なら社会人よりじっくりゆっくり勉強できます。その間に遊ぶ時間も確保できます。

知らなかった分野に興味が出る

学部学科を選んで進学したからといってその分野だけを勉強するかといえばそうではありません。一般教養という枠で自分の専門科目とは違う分野の授業も取ることになります。何個かあってその中から自分の興味のある授業を取ることができる。その授業にもしかしたらハマってその分野の勉強をしたくなれば時間があるのだからすればいい。今の時代自分の専門だけできたら何とかなることはない!その分野に何か付加価値をつけて行かなければならない。そうすることであなたの付加価値をつけることができる。社会時になればどうでしょう。初めての仕事で手一杯さらに、資格が必要なら勉強しなければならない。その仕事が自分には向いてないかもしれない。いざ、違う分野に転職しようとしても下積みがないから無理。容易に想像できませんか?仮にできたとしても、その道の知識のない人でもできる仕事に決まっている。それならバイトと何一つ変わらない。その道で登ろうとすればまた勉強に追われる毎日。しんどくないですか?大学生のうちにいろんな分野に触れてみて自分にあった道に進む準備をして社会に出たほうが楽じゃないですか?

勉強の仕方がわかる

高校までは、先生に言われたテキストの問題を解いていませんでしたか?丁寧に教えてくれませんでしたか?それは当たり前です。高校までの先生の授業の目的は大学に進学させるために頑張っているのですから、丁寧に丁寧に教えてくれます。でも、大学の先生は本業は研究です。教えることではないのです。だから、授業の下手な先生もいます。そんな人ですが、テストで点数取らないと単位出してくれません。だから。自分たちで必死に考えるのです。どうすればいいのか。その時の経験が社会に出ても役立つはずです。職場の人も教えるのはメインではありません。だから、最低限のことだけ教えてもらって自分で考えるしかないのです。

課外活動(サークル、部活、アルバイト)から行くべき理由

自分に縁のない考え、経験を持つ人に出会う

大学に行けばいきなりドバッと人の数が増えます。もちろんその人たち全員に会うわけではありませんが、高校までとは違ってサークルなどの活動団体の数がとんでもなく増えるので、同じサークルなどに入ってない複数の友達がいたら、自分が知らない人の話がよくでてきます。高校までは何組の誰々とか言えば、あ〜南か聞いたことあるなあとなるぐらいの規模ですが、大学は広いし人が多いのでそうは行きません。しかし、人が多いそんな中で生活をしていると直接自分の知らない人でも間接的に話を聞いて自分もその人と関わりたいと思えばアプローチをかけることができます。このSNSが普及している今であれば自分の趣味などを発信すれば同じ人がいる可能性が高校までとはちがい格段に増えます。そんないろんなタイプの人がいるからこそサークルがいっぱいできるのです。やっていることは同じでも方針の違いなどで別々のサークルになっているものもあります。

新しい可能性を探れる

上の項でも書いたようにいろんな人と関わることでいろんな考えを知れるので自分の知らなかったことが実は自分にはすごい向いていることで飛躍的にその才能が伸びて市場価値が増す。なんてこともあります。勉強はできない。おかげで、頭悪い。とばかにされる。でも、その人は誰よりも人との付き合い方が上手でどんな人とも付き合える才能を持って入ればそれはとんでもない武器になります。その人に誰かが仕事を頼んだとしましょう。でも、自分はできない。でも、自分の友達でこんなことできるやついたなあ。となればその人に仕事を振る。その、仲介料で食っていけるかもしれない。手伝えることでお金おもらって生活できるかもしれない。その、交友関係の広さを生かして人材紹介サービスのプラットホーム的な役割で仕事ができるかもしれない。何が、社会に出て役立つかなんてわかりませんよ。今、サークルで遊んでるやつらは就職で困る。とかいっているとそいつらのコミュニケーション能力にやられかもしれませんよ。

人との繋がりを増やせる

高校で社会に出てしまえば、それまでの友達と職場の人としかできません。でも、今まで書いてきたように大学での繋がりは自分とあった人とマッチできるので、結束が固くなることがあるんですよね。そういう意味でも大学に行く意味はあると思いせんか?

大学には行かなくていい派

正直、行かなくていい。というのは難しいので辞めてもいい。というのも入れてお話させてもらいます。

お金の面から行かなくていい

奨学金問題

大学に行くにはお金がかかります。そのため。大学に行くのに奨学金を借りていく人がいます。自分もその一人です。でも、その借りた分のお金を返すのに利子がつく場合はいくらか損をするわけですよ。その返すお金に充てるのなら最初から行かずにその分を生活の資金にしたらいいのではないか。という考えです。学生が遊んでいるときも働くのでもらえるお金も多くなります。学生の小遣いではできないようなこともできるのでメリットでしょ。

他にやりたいことがある

自分のなかでは大学を辞めていい理由はこれかなと思っています。この考えは堀江貴文さんの著書『ゼロ』を読んでから生まれました。それまでは大学にはいくべきと思ってたのですが、これに出会ってから、辞めるという選択肢もあるだろうなと思いました。

堀江貴文さんは東京大学に行ってましたが、ネットの世界の可能性を見て急いでビジネスの世界に入って事業を立てました。なぜかというと、誰かに先を越されるかもしれないと思ったからです。ご自分でもおっしゃられてましたが、あの時代の可能性に気づいて成功させた人たちの中でギリギリの方だったかもしれないと言っています。やはり、いまはネットであらゆる情報が手に入るのでヒントも見つけやすいかもしれないし、効率も良くなってスピード勝負なのは目に見えてきています。いろんな人が言っていますが、これからは行動力の早さも必要だと思います。ですので、堀江貴文さんのように事業を成功させるために学校が邪魔だったら辞めてもいいと思います。

最後に。

以上で自分の意見は終わりとさせていただきます。ありがとうございました。どんな選択をしようが個人の勝手だと思いますが、その行動には必ず責任を持って臨んでください。人生というのはたいていうまく行きません。そこで言い訳をしないでください。ダメ元でやってみてダメだったら次の作戦を考えてください。

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