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教師、教育者の側からいじめ問題に向き合う。

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この記事を読む前に下の記事を読んでない人は先にこちらをお読みください。

 

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そんな事実はありませんでした。いじめ問題について学校側の言い分はだいたい知らないと言う。どのくらい真剣に生徒を見ているのか知らないがいくら子供といえど簡単にバレてしまうようないじめはするはずがない。最近ではSNSでのいじめなど現代らしいいじめが横行している。こんなことをされては教師は手出しができないがしっかり見ていると必ずその片鱗は見つかると思う。いじめの問題は教師の側からしてもいい話ではないはず。でも、放置しているということはバレないと思っているというなのでしょうか。バレたときの被害が大きいんだから注意しとけばいいんですが、いろいろ教師は忙しいと思うので難しいんですかね〜

じゃあ!ということで、元からそういう人を作らなければいいじゃん!ということで教育の仕方は考えなければならないですよね。

 

子供が原因で起こるいじめは大抵自分と違うからとか嫉妬しからとかそういうところからくると思うんですよね。だから、そういうところを改善していかなければならない。

で、この改善策は親の教育の記事でも書いたんですけど、やっぱり他人を認める。いろんな人がいるということを知ってもらわないといけない。この話はよく教育の中でも話しているとお思うんで言葉の使い方を考えてプロの方に任せるとしてもう一つの原因の改善策を考えたいと思います。

 

この嫉妬心からくるいじめは競争社会が生み出したと思うんですよ。自分が一位じゃないと気が済まない。一位じゃないとダメなんだ。思いが相手への嫉妬につながっていじめになる。と。

もう一つ、できない子に対してもいじめがあるんですよね。これは競争社会が生んだ悲劇ではありますが、別記事でも書いたように教育の観点から考えれば客観的に評価できて良い方針なんですよ。じゃあ、どう変えていこうかというと勉強、スポーツ、など単体で見るのではなく全体でこの人はこれができないけど、あれはできるみたいな感じで全体を見れるように教育すべきなんですよ。「お前、頭悪すぎだろ!www」「お前、運動できないじゃん!www」とか学校の授業で扱う科目でどれもできない人もいるかもしれない。でも、人間の評価はそれだけでするべきではないと思うんですよ。友達付き合いがうまいとか。気遣いができるとか。学校の評価はないけど、社会で役立つ能力が長けている人がいると思うんですよ。そういうところを見つけて尊重し合えるように教育するべきではないかなと思うんですよ。自分に足りないところは教えてもらう。そうやってお互いの短所を補い合えるようにしていくべきだと思います。

 

これはあくまでも個人の勝手な理想論で、綺麗事です。でも、もし、共感した方がいたら広めてもらえたらなと思います。

 

以上!ありがとうございました!

 

親の側からのいじめ問題の対策の仕方

 

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