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いじめって大問題よ?

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あの子のぶりっ子がうざい!あいつイキリすぎ!でしゃばんなよ!気持ち悪い!

徐々に増えてきているいじめ問題。ただ、これは最近増えてきているのか公になる問題が増えたからなのかはよくわからないが、なかなかなくならないのが現状である。この問題は本当に複雑である。何しろ人間の心の問題だからだ。どこからがいじめであるのかもいまいちはっきりしていない。被害者がいじめられていると思ったらいじめなのか周りがいじめだと思ったらいじめなのか。わからない。周りがいじめだと思って注意してもいじられているだけという人もいる。いじめは子供だけの問題ではない。大人の世界でもある。でも、大人の場合は社会に溶け込めないなどと表現される。一見、違うように見えるかもしれないが、同じだ。大人は考える力がある分子供よりもわかりにくく行動しているだけだ。いじめは気に食わない相手を仲間を作って避けたり、罵ったり、暴力を加えたり。自分らの輪から叩き出す。ことだと思う。それはある意味考え方の相違。もうちょっと言えば宗教対立にも似ているのではないだろうか。他にも人種差別。昔からあったものではないか。考え、容姿、言葉、自分とは違う部分があるだけで仲間の輪から外す。昔からある文化なのかもしれない。

そして…もう一つ、考えられるのは嫉妬心からである。個人的にはこの要因が一番大きいのではないかと思う。自分が一番でなければならない。一番がいい。そんな感情から一番の人を追い出して優位に立つ。これも大人の世界であるだろう。台頭してきた人を自分が優位に立つために罠に陥れたりすることがあると思う。

 

このように、子供のいじめは大人のしていることを簡略化したものだと思う。だから仕方ない。

 

そんなことで終わらしていてはこれはどうしようもないと思う。

だから、現実的かどうかは置いといて個人的な改善案を掲げてみようと思う。

 

人は色々いるということを自覚させる。

 

そんなことはわかっているという人が大半だと思うが、やはりこれしか改善案はないと思う。今の学校では競争させて全員の能力を向上させるというような方針が取られている (異論は認めるけど叩かないで)。成績を数字で可視化して客観的に評価する。これ自体は教育の仕方としては致しかないと思うので帰ろとは言わない。ただ、やっぱりこの競争させること、優劣をつけることの考え方をしっかり教え込むべきではないかというのが自分のこの改善案のアプローチの仕方である。

この改善案の詳細は別の記事で自分の考える教育論として改めて書くとする。今回のこの記事で書きたいのは子供の学校教育の話ではなくて、大人の考え方の問題である。子を持つ親からすれば、子供には能力の高い優秀な人間に育ってもらいたいと思い、子供にとってプラスの影響のある人たちとか変わってもらいたいと考えマイナスになりそうな人とは関わりを持ってもらいたくないはず。他にも、親同士で関係がめんどくさいことになりそうな人の子供とはトラブルを避けるためにも関わらないように子供に言うかもしれない。それらがこどものいじめ問題になっている可能性もあるかもしれない。この問題にどう対応するのかも考えなければないことだ。この話もまた別の記事で書こうと思う。

 

今回のこの記事では、

子供のいじめ問題には

  • 容姿、考え方、言葉の違い
  • 嫉妬心
  • 親の問題

この三点に原因があるのではないかということを述べた。

この記事を読んでくれた人は今一度この三点についても考えてみてほしい。子を持つ親の方なら我が子のこと、親ではない方は身の回りの子供。その子たちの明るい生活のために。楽しい生活を守るために。子をなくして悲しむ人がいなくなるように。被害者になったときに限らず、加害者になってしまった場合、罪悪感を背負って生きていくのはいいことではないはず。そうならないように考えてみてほしい。

 

以上。ありがとうございました。

 

教育者の側からのいじめ問題に取り組む案

 

www.katsuomodoki.com

 

親の側からいじめ問題に取り組む

 

www.katsuomodoki.com

 

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