カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

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ただただ地震と台風のことについて書き連ねる。

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気づけば夏が過ぎ、秋の心地よい風を感じ、寝苦しい夜もなくなり快適な気温になってきた今日この頃。と、いうような呑気なことを言っている場合ではない。関西では台風21号の影響で深刻な被害を被った。さらに、北海道では震度7の地震。猛烈な暑さを記録した夏の置き土産なのだろうか。それとも、人間の地球にしてきたひどい行いに対する反撃なのだろうか。そんなことは今はどうでもいい。今、考えるべきなのは一早い復興だ。幸いにも自分には何の被害もなかったが、外へ出れば信号機があらぬ方向を向いていてどこに対する信号なのかわからない状況だったり、電柱が折れていてたり木が倒れて道を塞いでいたり、大変な状況だった。でも、そんな状況にも関わらず自分にできることが何もない。無力だ。自分が生まれてから毎年のように台風がきていたがここまでの威力は初めてみた。間違いなく最強最恐最凶の台風だった。関西空港が水没して帰宅難民が出て大変だ。という報道間も無く、朝起きてニュースを見ると北海道で午前3時8分ごろ震度7の地震があったという報道(当時は6強と言われていた)があり、寝起きで何だろうと呑気なことを思っていたが報道をみているととんでもない被害が出ていて、3ヶ月前の大阪北部の地震とは比べ物にならないレベルの被害だった。幸いにも大阪の地震では電気が止まらなかったおかげで情報をテレビから常に受信できる状態だったが、今時ラジオなどどこの家庭にもあるとは考えにくいのでかなり不安で大変だったと思う。何よりも地震の起きた時間だ。自分らの大阪北部の自身は午前8時ごろでほとんどの人が起きていたであろう。自分も起きていた。がしかし、今回は午前3時起きている人などほとんどいないだろう。さらに北海道で大地震が起きるなど知らなかった人が多かったのではないだろうか。正直、自分は全く知らなかった。そんな状況で起こった大地震。緊急時の備えを近くにおいていた人はどれだけいただろう。いつ何どき何が起こるかわからない。それを心がけていた人はどれだけいただろう。今一度緊急時の備えの確認を。モバイルバッテリーも必要です。今回の地震ではスマホの充電がなくなり、情報が聞けないなどの事件もあったのではないでしょうか。いままでの携帯(ガラケー)は充電がかなり持ったのでそれほど必要なかったかもしれませんが、いまのスマホは一日ぐらいしか持たないので絶対にモバイルバッテリーが必要です。明日は我が身。と思って意識してください。

 

誰が明日になったら家が土砂で埋れ、液状化で歩くのもままならない。そんなことを想像していただろうか。平穏な日々が毎日やってくる。誰もがそう思っている。でも、実際はそうはいかない。いつ死ぬのかわからない。いつやりたいことができない状態になるのかわからない。それを肝に命じて毎日生活して行くべきではないだろうか。やりたいことはいまやっておく。後悔しないように毎日過ごす。心がけるべきだと思う。

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