カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

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大学生がバイトする意味

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なぜ、大学生はバイトするのか?

 

そんなこと言われなくてもわかりますよね?

 

活動するのに色々とお金がかかって必要だからですよ。

 

でも、個人的にはそれだけじゃないと思ってます。

 

大学生ははたらくべきだとおもうんですよ。

 

お金に余裕があったとしても。

 

なぜか?

 

それは・・・社会勉強のため です。

 

自分自身バイトをしてて思ったのが、勉強ができる=仕事ができる ではないと思ってます。

 

仕事はその仕事でしか身に着けられない技術であったり、視点であったりいろいろと学ぶことが多いのです。

 

そして、学校と全く違うのは、嫌いな人、苦手な人がいたとしても避けることができないのです。どんなに嫌な人、苦手な人がいたとしても一緒に仕事をしなければならない。それが上司だったら嫌われないようにしないと、職場に嫌がらせされたりするかもしれない。

 

 

 

「嫌な人とはこうすれば溝を生まずにできる。」「こうすればストレスたまらない。」などの世の渡り方を学生のうちに学んでおくべきだと自分は思います。

 

よく4月になって新卒が働きだすと「1日で逃げ出した。」「半日で逃げ出した。」などの話を聞きますよね?

 

その原因が、この学生のうちに社会の渡り方を学んでないからなんじゃないかと思うんですよ。

 

仕事は学生生活と違って嫌なことがあって当たり前。自分のこと責任持つのは当たり前。会社に対してだったりお客様に対してだったり責任が大きくなってるのだから、厳しく指摘されたりするのは当たり前。

 

そういうことをバイトで経験していれば、まだ覚悟して入れるのではないかなと思います。

 

もちろん、本当によくない企業もあるかもしれないですので、そこは見極めがいると思いますけど・・・

 

それもまた経験ですよね。就活の時にも間違いなく生かされることでしょう。

 

他にも違う学校の人だったり、違う年代の人だったりといろいろな立場の人がいるので話を聞くだけでもかなりいろんな考えを知れて考え方が変わったり、価値のある情報がかなりあったりするのでそういう面でもおすすめですよね。

 

もし自分の興味がる業界のバイトがあったら入って見るのもいいですよね。

 

その業界が本当に自分の思った通りなのか、やっていけそうなのか。

 

もしくは、新たな業界を見て自分の向いている所興味があるところを探すのもいいと思います。

 

社会に出れば数十年働くことになる。どうせ働くなら楽しく働いた方が、肉体的にも精神的にもいいでしょう。

 

以上で、自分の思う大学生がバイトする意味を締めたいと思います。

 

この記事を読んでくれた方が、少しでも何か得るものがあって、いい方向にこれからを歩めたらいいなと思います。

 

ありがとうございました。

 

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