カツオもどきです。つぶやきます。

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【学生・受験生向け】大学の進路について

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大学に行くのが世の流れになってきているような気がする、今日。

"高卒では、仕事がない"などと言われる。

実際、そうなのかもしれない。どんどん技術が進歩して社会が複雑になった今、大学に行き、より詳しく専門的に勉強しなければ社会で生きていけないのかもしれない。

しかし、専門的なことを勉強するにしても、どの道に進めばいいのか、少し前まで無邪気に遊びまわっていた学生には、あまりにも知らないことが多い。目立つ職業、例えば、サッカー選手、医者、弁護士、政治家、教師。

これらの職業の存在を知っていて、自分が知っている職業の中からなりたい職業を考え、大学の進路を決める。

こんな風に決めている人も多いと思う。

でも、本当にこんな決め方でいいのか?と自分は思った。自分も高校生の頃はそんな風に考え、進路を決めたが時間ができ、バイトをして、色んな大人から、話を聞いて、如何に自分が狭い視野で物事を考えていたかを思い知った。

もちろん、その考えで自分がやりたい仕事が後から見つかってそれに変えれたらいいが、出来ない時が一番怖い。

だから、まずは、文理選択を考える。この選択を間違ったら遠回りになってしまう。プラスになることもあるかもしれないが、限りある時間の中で求める結果を出すのに間に合わなければ意味がない。自分の進路を確定した上でプラスアルファの経験を身につければいい。

自分は思う。大学の進路は文理選択だけ間違えるな。学部学科は適してる。あるいは、嫌いじゃなく、頑張れる。そんな程度で良いのではないか。と思う。

 

ただ、色々考えたけど自分のやりたい職業はこれ!自分に向いてる!合ってる!頑張れる!と思ったなら、そこにひたすら向かって行く覚悟があるなら、今した話は見なかったことにして良いと思う。

一度しかない人生、限られた時間の中で必要のない苦しみは受けなくて良い。

今、自分が代わりに経験して高校生の時にもっと考えとけば悩まなくて良かったのに。と思ったから、せめてこれを見てくれた学生には二の舞にならないように今一度、考えて欲しい。現実の自分と辛くても向き合って欲しいと思った。だから、ここに書き記す。

今後の、人生が少しでも楽しいものであるように理想に近づけるように応援してます。

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