カツオもどきです。つぶやきます。

自分の体験したこと思ったことを書いてきます。

カップル・家族にもおすすめ!芝政ワールドにプールに行ってきた!

あなたも知っている日本一のプール!

芝政ワールドと言えばプールというぐらい有名ですよね。ではどのくらい面白いのか。実際に行ってきた自分が書いていきます!

大きく分けて特徴のある3カ所の巨大スライダー!

そのまま滑れる自由なスライダー(アドベンチャースライダー)!

このスライダーは浮き輪など無しで滑ることができるチューブ型ボディスライダーで最長180mもあるそうです。公式ホームページにも書いてありますが基準に満たない小さいお子さんも一緒に滑れるレーンもあってなかなか珍しいので小さいお子さんと大きいお子さんのいる家族でも楽しめる場所になってます。個人的な感想としては公式にもある通りコースが長いのでそこらへんにあるプールより楽しめます!ただ、その長さゆえ待ち時間もその分長くなることはご了承ください。

ギネス認定の浮き輪スライダートリプルザウルス!

このスライダーは浮き輪に乗ってのスライダーで絶対に二人乗りじゃないと乗れないスライダーです。自分はこの中の白のスライダーに乗りました。感想はというと...めちゃくちゃ面白い!なぜかというと画像では分かりにくいかもしれないですがまず上で説明したボディスライダーよりもスピードが出る!さらにグニャグニャ曲がりくねっているので角度がついて落ちそうになるのも面白い!でも、それ以上に面白いのは最後の落ちるところグニャグニャ曲がりくねっている道を抜けると急に明るくなりさらにコースが見えなくなる!あれって思っているうちにストーンと落下!本当に90度ぐらいあると思います!持ち手があるので落ちることはないですが体が浮きます!この快感といったら堪らないですよ!待ち時間はそれなりにありますがそれ以上の面白さです!正直なところ、上のボディスライダーは一回だけでこっちは10回以上乗りました!何回乗っても飽きません!二人乗りなので滑っている時の楽しさも共有できて最高です!さらに前に乗るのか後ろに乗るのかでも楽しさが変わるのでそこもまた面白いところですね!

2018年の芝政ワールドと言ったらこれ!ザ・モンスター・スライダー!ザ・モンスターウイング!

これは本当に面白いですよ!自分が乗ったのはザ・モンスター・スライダーで弟は両方乗りました!大々的に宣伝するだけあってこれ乗らずに帰るなんて芝政ワールドに来た意味がない!というぐらいです。ただ、この乗り物だけは、一回一人500円必要になります。でも、それ以上に面白いので何回もとは言いませんがどっちか一つでも、よければ比較のためにも両方

教師、教育者の側からいじめ問題に向き合う。

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そんな事実はありませんでした。いじめ問題について学校側の言い分はだいたい知らないと言う。どのくらい真剣に生徒を見ているのか知らないがいくら子供といえど簡単にバレてしまうようないじめはするはずがない。最近ではSNSでのいじめなど現代らしいいじめが横行している。こんなことをされては教師は手出しができないがしっかり見ていると必ずその片鱗は見つかると思う。いじめの問題は教師の側からしてもいい話ではないはず。でも、放置しているということはバレないと思っているというなのでしょうか。バレたときの被害が大きいんだから注意しとけばいいんですが、いろいろ教師は忙しいと思うので難しいんですかね〜

じゃあ!ということで、元からそういう人を作らなければいいじゃん!ということで教育の仕方は考えなければならないですよね。

 

子供が原因で起こるいじめは大抵自分と違うからとか嫉妬しからとかそういうところからくると思うんですよね。だから、そういうところを改善していかなければならない。

で、この改善策は親の教育の記事でも書いたんですけど、やっぱり他人を認める。いろんな人がいるということを知ってもらわないといけない。この話はよく教育の中でも話しているとお思うんで言葉の使い方を考えてプロの方に任せるとしてもう一つの原因の改善策を考えたいと思います。

 

この嫉妬心からくるいじめは競争社会が生み出したと思うんですよ。自分が一位じゃないと気が済まない。一位じゃないとダメなんだ。思いが相手への嫉妬につながっていじめになる。と。

もう一つ、できない子に対してもいじめがあるんですよね。これは競争社会が生んだ悲劇ではありますが、別記事でも書いたように教育の観点から考えれば客観的に評価できて良い方針なんですよ。じゃあ、どう変えていこうかというと勉強、スポーツ、など単体で見るのではなく全体でこの人はこれができないけど、あれはできるみたいな感じで全体を見れるように教育すべきなんですよ。「お前、頭悪すぎだろ!www」「お前、運動できないじゃん!www」とか学校の授業で扱う科目でどれもできない人もいるかもしれない。でも、人間の評価はそれだけでするべきではないと思うんですよ。友達付き合いがうまいとか。気遣いができるとか。学校の評価はないけど、社会で役立つ能力が長けている人がいると思うんですよ。そういうところを見つけて尊重し合えるように教育するべきではないかなと思うんですよ。自分に足りないところは教えてもらう。そうやってお互いの短所を補い合えるようにしていくべきだと思います。

 

これはあくまでも個人の勝手な理想論で、綺麗事です。でも、もし、共感した方がいたら広めてもらえたらなと思います。

 

以上!ありがとうございました!

 

親の側からのいじめ問題の対策の仕方

 

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いじめは親の影響もあるのではないか?

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先日書きました。いじめの問題について書いて行こうと思います。その中でも親の方から影響されて子供がいじめをしてしまう、されてしまうの問題について考えていきます。

 

先日の記事でも書きましたが、親が自分の都合であの子と関わらないようにしなさい。親から見てその子と関わるのがプラスにはならないと感じて関わらないようにしなさい。という類の問題はなかなか難しい問題になる。親からすれば子供の幸せを願うのは当たり前だからです。でも、この問題を解決するにはやっぱり親の言葉遣いに気をつけてもらうしかないと思います。でも他の言葉もなかなか難しいなら子供に気づいてもらうしかないと思います。そのための考え方を教えるのが親の仕事なのだと思います。ぬくぬく育てられるだけでは大きくなったら困ることになると思います。だから小さい時からそうやって自分で付き合っていく人を決められるようにしとくように育てたらいいんじゃないかと思います。嫌な人を切り捨てていくだけではなく、どうやってその人と付き合っていくのかも考えさせる必要があると思います。いつでも嫌いな人を切り捨てていけるとは限らないですから。そうやって教育すればいじめの問題もなくなるのではないでしょうか。

 

子供に対する教育の仕方はこのくらいにして、どうしても大人の影響を受けるのでそこに対する対応の仕方も考えなければならないと思います。大人にも同じような教育の仕方が通じるかといえば絶対に無理でしょう。大人はその人なりに経験を積んで自分の考えを持っているのでその固まった自分の考えをなかなか難しいと思います。だから、大人を根本的に変えるのは難しいので子供の教育に力を入れるしかありません。全く関係ない人なら遠ざけてもいいかもしれませんが学校の保護者などであれば遠ざけてしまっては先ほど言ったいじめの輪から追い出す行動につながるかもしれないのでそれはよくないです。ですのでああいう大人がいるけどよくないよね。とかなんとかうまいこといって子供に反面教師にさせるしかないと思います。なかなか気を使わないといけなくて大変ですがこれもいじめという悲しい事件の被害者にも加害者にもならないようにするためです。

 

これに次いで、教師の面からいじめの問題に関する教育の仕方も個人的な意見ではありますが考えましたので、よければ見て行ってください。

 

今回、勝手に個人的な意見を述べていきました。他の人から見ると何綺麗事言っているんだと思いますがあくまでも自分の理想論です。共感した人がいたら実践して見てください。

 

以上!ありがとうございました!

 

教育者の側からいじめ問題に取り組め!

 

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いじめって大問題よ?

あの子のぶりっ子がうざい!あいつイキリすぎ!でしゃばんなよ!気持ち悪い!

徐々に増えてきているいじめ問題。ただ、これは最近増えてきているのか公になる問題が増えたからなのかはよくわからないが、なかなかなくならないのが現状である。この問題は本当に複雑である。何しろ人間の心の問題だからだ。どこからがいじめであるのかもいまいちはっきりしていない。被害者がいじめられていると思ったらいじめなのか周りがいじめだと思ったらいじめなのか。わからない。周りがいじめだと思って注意してもいじられているだけという人もいる。いじめは子供だけの問題ではない。大人の世界でもある。でも、大人の場合は社会に溶け込めないなどと表現される。一見、違うように見えるかもしれないが、同じだ。大人は考える力がある分子供よりもわかりにくく行動しているだけだ。いじめは気に食わない相手を仲間を作って避けたり、罵ったり、暴力を加えたり。自分らの輪から叩き出す。ことだと思う。それはある意味考え方の相違。もうちょっと言えば宗教対立にも似ているのではないだろうか。他にも人種差別。昔からあったものではないか。考え、容姿、言葉、自分とは違う部分があるだけで仲間の輪から外す。昔からある文化なのかもしれない。

そして…もう一つ、考えられるのは嫉妬心からである。個人的にはこの要因が一番大きいのではないかと思う。自分が一番でなければならない。一番がいい。そんな感情から一番の人を追い出して優位に立つ。これも大人の世界であるだろう。台頭してきた人を自分が優位に立つために罠に陥れたりすることがあると思う。

 

このように、子供のいじめは大人のしていることを簡略化したものだと思う。だから仕方ない。

 

そんなことで終わらしていてはこれはどうしようもないと思う。

だから、現実的かどうかは置いといて個人的な改善案を掲げてみようと思う。

 

人は色々いるということを自覚させる。

 

そんなことはわかっているという人が大半だと思うが、やはりこれしか改善案はないと思う。今の学校では競争させて全員の能力を向上させるというような方針が取られている (異論は認めるけど叩かないで)。成績を数字で可視化して客観的に評価する。これ自体は教育の仕方としては致しかないと思うので帰ろとは言わない。ただ、やっぱりこの競争させること、優劣をつけることの考え方をしっかり教え込むべきではないかというのが自分のこの改善案のアプローチの仕方である。

この改善案の詳細は別の記事で自分の考える教育論として改めて書くとする。今回のこの記事で書きたいのは子供の学校教育の話ではなくて、大人の考え方の問題である。子を持つ親からすれば、子供には能力の高い優秀な人間に育ってもらいたいと思い、子供にとってプラスの影響のある人たちとか変わってもらいたいと考えマイナスになりそうな人とは関わりを持ってもらいたくないはず。他にも、親同士で関係がめんどくさいことになりそうな人の子供とはトラブルを避けるためにも関わらないように子供に言うかもしれない。それらがこどものいじめ問題になっている可能性もあるかもしれない。この問題にどう対応するのかも考えなければないことだ。この話もまた別の記事で書こうと思う。

 

今回のこの記事では、

子供のいじめ問題には

  • 容姿、考え方、言葉の違い
  • 嫉妬心
  • 親の問題

この三点に原因があるのではないかということを述べた。

この記事を読んでくれた人は今一度この三点についても考えてみてほしい。子を持つ親の方なら我が子のこと、親ではない方は身の回りの子供。その子たちの明るい生活のために。楽しい生活を守るために。子をなくして悲しむ人がいなくなるように。被害者になったときに限らず、加害者になってしまった場合、罪悪感を背負って生きていくのはいいことではないはず。そうならないように考えてみてほしい。

 

以上。ありがとうございました。

 

教育者の側からのいじめ問題に取り組む案

 

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親の側からいじめ問題に取り組む

 

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普通二輪免許取得のため奮闘中です!難しくて泣きそう…(笑)

大学生になり、車の免許を取り自由な時間が増え行動範囲も広がりバイトをして自由に使えるお金も増えた。いろんな人に会うことでいろんな選択肢を考えることができるようになった。そんなこんな過ごしていた大学生活の最中、ふと思った。今までは電車で通学していたがバイクで通学したほうが楽じゃね?しかし原付で通うのは嫌だ。自分は普通車の免許を持っているので原付には乗れるのだがなんせ原付は速度が出せない。さらに、でかい道路では二段階右折をしなければならない。そんな面倒なことはしたくなー!ということで普通二輪の免許を取るべく教習所に通っている。

 

いま通っている最中なんですが、予約が取れなくて進まないんじゃーーーー!(怒)

やっている人はそんなにいないのに、なぜ、なぜ、入れさせてくれないんだー!毎日毎日足しげく通って最短でとってやろうと思ってたのにチックショー!腹が立つくそ!

 

ええ、以上心の叫びでした。

 

 

そんなことはとりあえず置いといて自分は今バイクの400ccまで乗れる免許を取るために通っています。通学で使うのは125ccのATのスクーターを使う予定です。ただ、今、教習でとっているのはMT車なんですよ。なぜでしょうか?わかりますか?笑(どうでもいい)実は、AT車の教習車はMT車の教習車よりも重いのです。さらに、長いので曲がりにくいのです。そしてそれらのせいでコントロールしにくく大変だということでMTにしたんです。そのアドバイスの通りAT車よりMT車の方が扱いやすいです。ただ、普通車をATでとっているのでクラッチの操作には苦戦しましたが、すぐになれます。

もし、二輪免許を取ろうと思うならMT車で取ることをお勧めします。

 

次に、具体的な内容に入ります。

教習所でやる内容はそれほど難しいものがない。と言いたいとろだが甘くはなかった。やること自体はそんなに多くはありません。なぜなら教習時間自体が多くはないのでいうほどできることはないんですよね。でも、その中に車の教習ではやらなかった実技があって練習してだいぶうまくはなりましたが、まだ百発百中とはいかない感じです。それは何かというと…一本橋スラロームです。一本橋というのはその名の通り15mの橋を7秒以上かけてわたる種目です。ローギアで行くのですがそのままだと足りないので半クラッチ、後輪ブレーキを使いながら頑張るのですがブレーキに力入れるとバランス崩してふらついたりブレーキかけすぎてふらついたりなかなか難しいのです。

そしてもう一つ、スラロームとはコース上に設置されたパイロンを左右にかわしながら進むのですがこれが一番難しい。パイロンとパイロンの間も狭いのでうまくバンクさせてさらにアクセルワークをきっちりしないといけなくて大変なんですよね。

もし、普通二輪の教習受けてみようかなと思った方が入れば、この二つは難しいんだなと思いながら教官のアドバイスを聞いて頑張ってください!

 

以上!ありがとうございました!

 

普通車のことに興味がある方

 

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大学生よ!車の免許を取れ!

はじめに(余談)

 

大学生になったら免許を取って車でいままで行けなかったところへ遊びに行く。遊びに行く行動範囲が広がる大学生に必要になるアイテムが車だと思う。自分から言えば車の免許は必須アイテムだとお思うがそう思ってない人もいる。免許取るのには時間がかかるし、金もかかる。さらに遊びに行くときは電車で行けばいい、だれかに乗せてもらえばいい。そう考えている人もいて意外と取らない人もいる。だが、今回は一方的に個人的に車の免許は必要だということを書いて行く。

 

車の免許が必要な理由(本題)

 

いま現在、大阪の実家住み大学生である自分はこの前、免許とって祖父母の家に車で走って言ったり、福井に遊びに行ったりこの夏ちょくちょく車で出かけました。そこで感じたのは便利だな〜ということです。車があってこそ自分の行きたい時に自由に行きたい場所に行ける。それが間違いなくいちばんの理由だと思います。

 

それだけでなく、友達と遊びに行くときも車があれば運べる人数も多く騒ぎながら行きたい時間に自由に行けるのです。さらに、これからの時期で言えば、スノーボードやスキーに行くときも使えるのです。これは車が必要な理由としてはかなり大きいのではないでしょうか。電車でも行けないし、スノーボード、スキーといえば冬のいちばんのアクティビティですよね。そんな時に車がなければ遊びに行けないんですよ。

ええ、車の必要性わかりましたか?今から通えば何とか冬に間に合うと思うのでぜひお近くの教習所で免許とって冬のイベントであるウィンタースポーツを楽しみましょう!

 

おまけ

 

免許取る時にATとMTのどっちを取るべきなのかと迷っている方はAT車を取ればいいと思いますよ。MT車の方を取るとお金も多くかかりますし、難しいですし、教習時間も長いですし、現代の普通車を乗るだけであればMT車と出会うことはまずないので楽でお金もかからず、早く取れる方をお勧めします。

どうしても、MT車で取りたいんだという方もいるかもしれないのでその方々に少しだけ自分の知っていることをお伝えしようかなと思います。自分が以前、免許取得のために教習所に通っていた時、坂道で苦労されている方がいました。MT車にはクラッチというギア操作に必要なコントロールがありましてそれが坂道になると難しいのですよね。その反面、AT車はものすごく楽ですよ。何でこんな練習が必要なのだろうかと思うほどです。路上に出てからもMT車の苦労は続きます。一般人と混ざって運転するので所内教習のようにみんながゆっくり動いているわけでもなく安全が確保されているわけでもない路上では自転車が走っていたり、所内では経験しなかったことが色々起こります。さらに、所内とは違いスピードも全く違うのではじめは困惑します。AT車で取った自分ですら困惑しました。さらに常に周りに目をやって飛び出してくる人はいないか。路駐している車はいないかを確認しなければなりません。路駐している車があれば、安全な距離をとって走行しなければならない。などのルールがあってすごく緊張します。そんな中、MT車の人たちはそれに加えクラッチ操作をしなければならない。いまの時代にMT車はないに等しいにも関わらず、わざわざそんな大変な方を選ぶ理由がないように個人的には思うのです。

 

以上。ありがとうございました。

今回は個人的に思う車の免許をとるべき理由を書きました。異論は認めます。ボコボコに叩くのはやめてください。豆腐メンタルですので耐えられません。(笑)

 

普通二輪のことに興味がある方

 

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ただただ地震と台風のことについて書き連ねる。

気づけば夏が過ぎ、秋の心地よい風を感じ、寝苦しい夜もなくなり快適な気温になってきた今日この頃。と、いうような呑気なことを言っている場合ではない。関西では台風21号の影響で深刻な被害を被った。さらに、北海道では震度7の地震。猛烈な暑さを記録した夏の置き土産なのだろうか。それとも、人間の地球にしてきたひどい行いに対する反撃なのだろうか。そんなことは今はどうでもいい。今、考えるべきなのは一早い復興だ。幸いにも自分には何の被害もなかったが、外へ出れば信号機があらぬ方向を向いていてどこに対する信号なのかわからない状況だったり、電柱が折れていてたり木が倒れて道を塞いでいたり、大変な状況だった。でも、そんな状況にも関わらず自分にできることが何もない。無力だ。自分が生まれてから毎年のように台風がきていたがここまでの威力は初めてみた。間違いなく最強最恐最凶の台風だった。関西空港が水没して帰宅難民が出て大変だ。という報道間も無く、朝起きてニュースを見ると北海道で午前3時8分ごろ震度7の地震があったという報道(当時は6強と言われていた)があり、寝起きで何だろうと呑気なことを思っていたが報道をみているととんでもない被害が出ていて、3ヶ月前の大阪北部の地震とは比べ物にならないレベルの被害だった。幸いにも大阪の地震では電気が止まらなかったおかげで情報をテレビから常に受信できる状態だったが、今時ラジオなどどこの家庭にもあるとは考えにくいのでかなり不安で大変だったと思う。何よりも地震の起きた時間だ。自分らの大阪北部の自身は午前8時ごろでほとんどの人が起きていたであろう。自分も起きていた。がしかし、今回は午前3時起きている人などほとんどいないだろう。さらに北海道で大地震が起きるなど知らなかった人が多かったのではないだろうか。正直、自分は全く知らなかった。そんな状況で起こった大地震。緊急時の備えを近くにおいていた人はどれだけいただろう。いつ何どき何が起こるかわからない。それを心がけていた人はどれだけいただろう。今一度緊急時の備えの確認を。モバイルバッテリーも必要です。今回の地震ではスマホの充電がなくなり、情報が聞けないなどの事件もあったのではないでしょうか。いままでの携帯(ガラケー)は充電がかなり持ったのでそれほど必要なかったかもしれませんが、いまのスマホは一日ぐらいしか持たないので絶対にモバイルバッテリーが必要です。明日は我が身。と思って意識してください。

 

誰が明日になったら家が土砂で埋れ、液状化で歩くのもままならない。そんなことを想像していただろうか。平穏な日々が毎日やってくる。誰もがそう思っている。でも、実際はそうはいかない。いつ死ぬのかわからない。いつやりたいことができない状態になるのかわからない。それを肝に命じて毎日生活して行くべきではないだろうか。やりたいことはいまやっておく。後悔しないように毎日過ごす。心がけるべきだと思う。